キモノDEぷらっと in 神戸

キモノDEぷらっと in 神戸

春が来た~春がき~た~
暖かくなってきましたね
今年は私の周りでは去年に比べて花粉症の影響のひどい方が多いみたいです。
みなさん大丈夫ですか?

今月のぷらっと参加者は
コンサルタントコース3級の松田美香さんです。
そして場所は神戸です。
観光名所で有名な異人館めぐりに行きたいと思います。
まずは、ランチからご紹介します。

お気軽健康Cafe あげは。

女子が大好きな雰囲気。体の事をすごく大事に考えて、お水にもこだわりを持って
野菜を中心に頂けるお店。
食べる場所にもこだわりが・・
しっくい壁は木炭を加えることで優れた調湿効果、空気清浄機能を生み出しています。
アンティークな家具にも癒されます。

写真には写っていませんが男性の方もいらっしゃいましたよ♪

今日、頂いたのは

じゃじゃ~ん!

季節のせいろ蒸しごはん(¥1,188-)

お野菜た~~っぷり

お野菜がメインでも、おなかは十分に満たされます。

脂っぽいものが苦手な松田さんも大喜びして頂きました

では、おなかもいっぱいになった所でメインの異人館、めぐりへ向かいます。

お着物で異人館?と思われますよね?

さすがに、全て巡ると、大変なので、限定して巡る事にしました。

と、その前に・・・

素敵なお店を発見!

ガラス細工のお店です。

素敵なものが沢山。帯留・・・可愛いなぁ~どうしよう~悩まれていました。

さぁ~道草もほどほどに、目的地へ向かいます~

行きだけ、タクシーを使いました。

3人位で行く際はシティー・ループバスよりお値段は安くなりますよ♪

行きは坂道が多いので乗り物を使われた方が

お着物で行く際にはいいかなと思います。

今回は5館特選入館券を(¥2,100-)購入しました。

まずは

 

 

 

 

 

 

坂の上の異人館(旧中国領事館)からです

少し階段が多いのでゆっくりまわって下さいね。

オリエンタルムード溢れる異色の異人館。
貴重な美術品、家具、調度を部屋ごとに分かれて展示されています。

壁もうろこみたいに可愛い

続いては北野外国人倶楽部です。

庭には1890年頃のフランス製、ノルマンディ地方の荘園主が使用していた馬車も
置かれています。

留者社交場・会員制倶楽部再現しているそうです。

2014年11月1日(金)~12月26日(木) プリザーブドフラワーコンテストが行われ
そこで展示されていた方がご厚意で置いて行かれ展示が継続されているそうです。
引き揚げ時期は不明。
なのですごくラッキーでした。

お花のドレスやテーブルコーディネイトも様々で季節は違うけれどお花のツリーが観れたり・・・
すごく癒されます。

今日は本当にお天気がよくて
半袖でもいいくらい。

でも山手だからでしょうか?
ぐったりする暑さではなかったです。
平日ですが、子供連れの方、外国人、特に中国人の方が多かった
様な気がします。

続いて山手八番館
こちらはベイウィンドウと入口アーチにあるステンドグラスが特徴的な館です。
あと座ると願いが叶うと言い伝えられている「サタ-ンの椅子」
という不思議な椅子もあります。

 

 

松田さんは何をお願いしたのかなぁ~♪

不思議な置物がいっぱい。

そしてここにもプリザーブドフラワーが。

とても素敵です。

ここから、うろこの館に向かうのですが
少し坂道が急になりますので
気をつけて下さいね

うろこの家

外壁を覆う天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから「うろこの家」の愛称で呼ばれ数ある異人館の中でも最も人気のある有名異人館です。
館内のインテリアは昔のままだそうです。
アンティークな家具調度品の数々や、イギリス最古の名窯「ロイヤル・ウースター」やドイツの古窯「マイセン」、デンマーク王室御用達の磁器工房「ロイヤル・コペンハーゲン」など、質の高い西洋の名磁器のコレクションは必見ですね。

とその前に

ポルチェリーノの豬
鼻にふれると幸せになると言われているそうです。

ではここで松田美香さんのコーディネイトのご紹介をさせて
頂きます。

本日のお召しものは地紋入り鮫小紋です。
テーマは「春」
 
着物は黒だけど、小物を白にすることで優しくしあげてみました。
一番のポイントは帯です。
この帯は中国三大刺繍の相良刺繍・蘇州刺繍が入っていて
フルシーズン対応できる素敵な帯です。
この可愛さにひとめぼれしました。

衿はお花の刺繍です。

背中には特注して作ってもらった花紋が入っています。
大好きなうさぎも入れてもらいました。

今後の着物LIFEは?

もっともっと普段着で着たい。
ただ仕事で海外に行くことが多いので海外では訪問着などを着て
晴れやかな場所にも行きたいです。

実は松田さん「ドールハウス作家」されております。
作品の一例です。

本当に小さな小さな物なんですよね。

 

比較したもの↓

横にあるガーベラと大きさを比較して下さいね!

きっかけはエッグアートに使う小物を探していて
ドールハウスに出会われたそうです。
主にポーセリンやガラスレースドールの技術を生かし
実物と同じ技法、工程、素材で表現されているそうです。

これくらい小さな物を作るには
肩がこったり、神経使ったり
大変ではないのでしょうか?と質問しましたら
好きな事だから全然、苦じゃないです。と答えられていました。
主に海外に出品されています。

作品の展示会などで着物を着ると本当に全員って言っていいほど
みなさんが喜んでくれます。
「beautiful」と言われ写真を撮られます。嬉しくてたまりません。
とおっしゃってました。

うろこの家には松田さんの好きなものがいっぱい。
興味津津で観られていました。

2階は眺めもよくてうっとり
写真を撮っているときは気付かなかったんですが
よく見ると鳥が飛んで行くのが写っていました

ミモザはもう終わりかな?

その横では桜もちょうど咲き始めた頃。

1年に1度だけ楽しめる貴重な期間ですよね。

ここまで、階段や坂が続いて少し疲れてきたので
cafeタイム

本日お邪魔したのは ラ・テラス北野
さんです。

今回はケーキセット ¥1,080-

いただきまぁす

甘すぎず、色々なケーキのお味も楽しめる
女子心をくすぐるケーキセットですね♪と松田さん。

ほんとに、ぺろっと食べれました。

今日は晴れてぷらっと日和になりました。
着物で北野は厳しいかな?と思いましたが
思ったよりも大丈夫でした。(行きは気をつけてにっしっし

袷のお着物が着られる時期はまだ2か月もありますよ~
どんどん着る機会を作って、着方を忘れないように・・・
そして上手に着られるように・・・
着物を着て楽しんで、女子力UPしましょう~