キモノDEぷらっと in 坂本 ③

キモノDEぷらっと in 坂本 ③

7月 キモノDEぷらっとの続きです。

 

頂上まで11分。

 

あっという間に、比叡山へ

 

 

偶然にこういう状況に遭遇しました。

 

知識がないものですみません。

 

どういったものか、さっぱりわかりませんが、

 

めったにないものだよねと隣にいた方がおっしゃっていました。

 

恵心僧都一千年遠忌が始まったそうです。

 

ごめんなさい。書いていても分かりません滝汗

 

とにかく、一言で言うと「圧巻」でしたキラキラお許しを・・・

 

 

この先はお写真が禁止ですので

 

載せられませんが、なんと、迫力のある雰囲気で

 

パワースポット間違いなしだと思います。

 

比叡山がこんなに近いなんて思ってもみませんでした。

 

 

この階段。

 

写真ではそんな風には見えないでしょうが、

 

ものすごく高いんです。そして急なんです。

 

さすがに、お着物では、登る勇気がなく・・・

 

もし、これを見て、お着物を着て、チャレンジされた方がいらっしゃれば

 

コメント下さい照れ

 

それでは、次の目的地へ・・・・

 

坂本は近場に見どころがぎっしり詰まっているので

 

すごく観光しやすいと思います。

 

続いてはここ~

 

 

旧竹林院(ちくりんいん) 元里坊だったそうです。

(里坊とは・・・山寺の僧などが、人里に構える住まい。)

 

 

門をくぐると、わぁ~ステキと言いたくなる、お庭が広がります。

 

 

神輿が飾ってあったり

 

そして、なんといっても、風情を感じるお部屋とお庭です!

 

 

 

 

とても広くて、雰囲気のいい所です。

 

撮影会とかこんな場所でしたいなぁ~キラキラ

 

お二階もいいんですよ~

 

 

昔の僧侶さんたちは、こんなに、のんびりとお庭を

みたりしていたのかなぁ・・・

 

 

 

お庭も広くて見ごたえありますよ。

 

この時期もいいですが、秋も見ごたえがありそうです。

 

名残おしいですが、下山します。

 

少し寄り道。

お土産に有名な 鶴屋益光 さんです。

 

おさるさんの形をした最中です。

 

 

そして、少し休憩をしてから帰ろうとなり

 

調べていたお店が、なんと定休日ゲッソリしまった!

 

そして、本命のもう一つのカフェ・・・

 

昨日までのネット検索では出てなかったのに

 

携帯でナビをしてもらおうとしたら

 

なんと・・・・「閉店」の文字が・・・・ガーン

 

ウソでしょ・・・・ガーン

 

ちょっと先に進んでみようと言ってもらえましたが、

 

野生の感・・・

 

ない気がする・・・・ショック

 

あ!!!あった!お饅頭屋さん!

 

みてきまーすとお店の前に行くと・・・・

 

「臨時休業」の文字・・・チーン

 

こういうときはとことんですよ・・・

 

あ!あった!喫茶店・・・

 

「準備中」・・・ゲロー

 

こうなりゃ、帰りは、JRの比叡山坂本駅ですね

 

と歩いても、歩いてもありませんでした。

 

駅に着いたら、小さな可愛いパン屋さん発見笑い泣き

 

An deux (アンドゥー)さん

 

でも、先客あり。

 

席がうまっていましたが、椅子をおかりしようとしたら

 

私たちはもういいよ~と優しい地元の方が

 

席を譲ってくれました。感謝です。

 

 

今日は結構歩いたので、のども渇きました。

 

そして、小腹がすいたのでパンを頂きました。

パイ生地がさくさくでリンゴが甘すぎず、爽やかな甘みで

しっとりとしてリンゴの香が口の中で広がりとても美味しかったです。

 

他にも美味しそうなパンがいっぱいでした。

 

お店の方も雰囲気がよくて、ほっこり出来ました。

 

お話をしている中で、すごく嬉しいコメントを頂きました。

 

着付け教室で習ってどうですか?

 

「最近はね、着物の事ばっかり考えています。

協会で習ってからは、着物と帯、小物のコーディネイトがどれだけ

大事かって言うのを教えてもらったと思っています。

人のお衿をみても、それいいなぁとか、そこ変えたらもっといいのに

とか思うようになってきましたてへぺろ

仕事を辞めて、ゆったりとした生活の中に

着物が入ってきてすごく充実しています。

普段は、洋服の雑誌は買わないのに、着物の雑誌は買うんです。

(もうすぐ夏号が発売なのおねがいラブラブ楽しみで・・・)

そして、次のコーディネイトはどうしようかなぁとか考えるのが

楽しくて仕方ないです。

ずっと本を見ていても飽きないんですよ。

母の着物も生かしながらコーディネイトしてお出かけを増やしたいです。」

 

嬉しいお願い

 

そんな風に着物がすごく好きになってもらえて

喜んでもらえる事が本当にうれしいです。

 

こちらこそ、ありがとうございます照れです。

 

これからも、ずっと着物を好きでいて下さい。

私達も日々精進いたします。

 

5月からはまた新しいお生徒さんとの出会い。

また、多くの着物のファンの方が増えます様に

努力していきますグラサン