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日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 2018年1月 創作結び 山茶花
●2018年1月 創作結び 山茶花


手先を長い目にとり、胴に二巻きして手先を上にしてひと結びします。背中に三段ゴム紐を付けて、手先で手巾ひとつ分のところで裏箱ひだと万葉ひだの羽根をつくります。三段ゴム紐にはさんで右側に寄せて二枚の羽根にします。

たれ先で裏箱ひだをつくり、ゴムでとめて続きに万葉ひだをつくってゴムでとめます。左側にして三段ゴムにはさんでいきます。


たれ元に山ひだをつくり、二重太鼓にして帯枕でお太鼓の山をつくります。そこに帯揚げをかぶせます。


帯〆で直接お太鼓をつくってたれ先を斜めに決めたら出来上がり!※この時のたれ先は輪になっています。

手先たれ先で羽根をつくり、お太鼓の山も両面の柄を出すことにより、華やかなお太鼓の変わり結びになります。
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
中田 磨子講師
白色の山茶花の花がお太鼓の上に可愛く咲いているイメージでつくりました。お子様の七五三や入学式、また、ご主人とデート等にも結んでいただきたい帯結びです。
石山 優紀子さん(無料教室修了生)
先生に帯を結んでいただき、どんな形に仕上がるのかワクワクドキドキでした。
出来上がってみると、華やかにかつ上品に結ばれていてとても嬉しい気持ちになれました。

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