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日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 10月 創作小袖帯結び うつぼかずらの夢
●10月 創作小袖帯結び うつぼかずらの夢


手先を長めにとり、手先が上になる様にひと結びします。たれ元を左側にして、角を折りたたんで三角の羽根をつくります。

1枚目の羽根をゴムでとめたら、その続きで2枚目の羽根をつくります。少しずらしながら追いひだをとって同じゴムとめます。


羽根の中央を手先で一巻きしたら、二巻き目は引き抜かずに10cm程引き出して羽根にして手先は下に残しておきます。手先の輪の部分は片ひだにします。


三枚の羽根を広げて形を整えてから、後ろに回し、結び目の下におしぼりタオルを入れて土台にしたら出来上がり!!

左下の羽根を三角に折りたたんで立体的に見せるのがポイントになっています。
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
本多 邦子講師
袋になった羽根が特徴です。
大人っぽい結び方になったかと思います。
宮嵜 あや子さん(コンサル3級受講生)
先生からお声を掛けて頂き、とてもワクワクしながら参加させてもらいました。
ウツボカズラと題した帯は、その見た目とは反して、とても可愛いい結びで、帯結びの深さを知りました。
また、花言葉「からみつく視線」。
たくさんの人に見て頂きたいと思います。

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