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日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 9月 創作結び だんだん
●9月 創作結び だんだん


手先を長めにとり、手先が上になる様にひと結びします。手先を左肩に立矢のようにとり、片ひだをとったらゴムでとめます。

たれ先の長さを決め、二重太鼓にします。片ひだをつくって仮紐で背中につけます。


残りのたれの中央の帯を二枚合わせて片ひだをつくり、ガーゼでお太鼓の山とします。ガーゼの上に折りたたんだ帯揚げをかぶせます。


たれ先を斜めにして帯〆で押さえます。お太鼓の山に帯〆で飾りを付けたら出来上がり!

手先を斜めにして、お太鼓が軽やかに。粋さの中に動きがある帯結びです。
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
本多 邦子講師
だんだんは方言でありがとうという意味です。
お太鼓が重なる様にかけてみました。
わかりやすい結び方ですので、是非チャレンジしてみて下さいね!
柳澤 五月さん(コンサル3級受講生)
まさかこの歳でこのような機会を頂くなぞ思いもよらないことでした。
「今月の帯結び」制作現場に立ち会い、和やかで伸びやかな雰囲気を感じられ、楽しく参加させて頂くことができました。
皆様ありがとうございました。

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