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日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 7月 創作帯結び 馨(かおる)
●7月 創作帯結び 馨(かおる)


手先を長い目にとり、胴に二巻きして手先が上になるようにひと結びします。手先に短冊ひだをつくって左寄りにゴムでとめておき、背中に三段ゴムを付けます。

手先を左回りに2回転して三段ゴムに挟むと大きなバラの花になります。


たれ元に二本の追いひだをつくり、手巾一つ分で折り返し、羽根をつくって左の三段ゴムに挟みます。


羽根の続きのたれ元に裏箱ひだをつくり、枕でお太鼓の山として帯揚げをかぶせます。紐で三角のたれ先をきめて、帯締めで小さめのお太鼓をつくったら出来上がり!!

華やかなシーンに最適な帯結びです。
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
中田 磨子講師
今にも薔薇が香るような帯結びで、結婚式など華やかなお席に合う帯結びを考えてみました。
西田 美紀さん(無料教室修了生)
先生に見立てて頂いた人生初のMy色無地。
どんな帯や小物でも合わせられるように選んだ色無地ですが、帯ひとつでこんなにも豪華に大変身するなんて、
やっぱり着物は奥深いなと改めて感じました。
人生初のMy色無地に素敵な帯をアレンジして頂けることに、ゴージャスな見た目だけでなく、大きく開いたお花を自分の背中で感じることで、自然と気持ちも凛と引き締まります。
着物を着る喜びを感じました!

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