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日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 5月 創作帯結び 花籠
●5月 創作帯結び 花籠


胴に二巻きして、たれが上でひと結びします。手先に4枚の短冊ひだをとって中央にゴムをかけ、前に預けます。たれ元を右に折り返して三つ山ひだをとってゴムでとめます。

たれ先を紐で帯下線に決め、上側の帯の左寄りに片ひだをとります。右端を外に折り返して裏の柄を見せます。


上図:下側の帯の左端を10cm程折って半分の部分も折り返します。上下をバランス良く重ねて枕で山をつくります。
下図:前に預けていた手先を左にもっていき、帯の輪の中を通して右に出し、たれ先の羽根の上に重ねます。


帯揚げで花をつくり、右羽根のゴムにはさみます。残りの帯揚げを枕に被せて前にまわし、端を枕の下に入れます。帯〆でお太鼓を斜めに決めたら出来上がり!

帯揚げの花をポイントにして、両面帯の柄とひだをうまく取り入れた創作帯結びです。
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
林 恵子講師
お花が咲いているイメージでつくってみました。
柔らかい帯で挑戦してみて下さいね!
小崎 美恵子さん(無料教室修了生)
普段のお太鼓が、こんなにも立体的で華やかな帯結びに進化できるなんて驚きました!
先生すごーい!と改めて思いました。

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