奈良・大阪・近畿一円!無料きもの着付け教室 日本民族衣裳振興協会 お問い合わせ
PDFダウンロード(FAX申し込み用紙や広告など)よくある質問修了生の声講師募集
日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 3月 創作小袖帯結び リボン・リボン・リボン
●3月 創作小袖帯結び リボン・リボン・リボン


小袖帯(4枚羽根)と三段ゴムを用意します。
小袖帯の手先を長い目にとって胴に二巻きし、手先が上になるようにひと結びして肩に預けます。半分に折ったたれ元を輪にして三段ゴムで押さえます。

二枚に分かれた手先を一枚ずつ右側を輪にして二枚重ねでたれ元につくった輪に通し、広げてリボンをつくります。


たれ元より左右と両端で輪をつくって羽根をとります。真ん中に二つ山ひだをとってゴムでとめ、三段ゴムの二番目にはさみます。その続きで同様の羽根をつくり、ゴムでとめて三段ゴムの一番目にはさみます。


二枚に分かれたたれ先を一枚はリボンに、一枚はたれ先として三段ゴムにはさみます。最後におしぼりタオルにガーゼをかぶせた枕で羽根を持ち上げ、帯揚げをかぶせて羽根の中央にサテンのリボンを結んだら出来上がり!

様々なリボンを楽しめる、華やかで可愛い帯結びです。
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
中田 磨子講師
4枚羽根の小袖帯を生かしてリボンを沢山作り、キュートな帯結びでパーティー等に出かけられる帯結びをしてみました!
鮫島 由梨さん(無料教室修了生)
1本の帯で3柄あるので、リボンが全て違う模様になっているのもすごいですが、前面もリボンになっていてとてもかわいい結び方だなと思い、私もいつか結んでみたいです!!

ページの先頭に戻る