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日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 2月 創作名古屋帯結び 羽根角出し
●2月 創作名古屋帯結び 羽根角出し


名古屋帯、重ね衿と三段ゴムを用意します。手先を長い目にとり、手先が上になるようにひと結びします。手先の結び目から3分の1を下にして折り返し、輪にして折り上げたところに三段ゴムを付けます。手先に添わすように重ね衿も一緒に三段ゴムにはさみます。

たれ元を広げて結び目より20cm程下に片ひだをとり、ガーゼでお太鼓の山をつくります。その上に帯揚げをかぶせ、お太鼓に重ね衿を添わせていってクリップでとめておきます。


たれ先に斜めひだをつくり、重ね衿もはさんで一緒にゴムでとめます。


先につくっておいた斜めのたれ先をお太鼓の下の袋に通し、輪になった部分をたれ先にして紐で押さえます。帯〆をたれの中に通して、お太鼓の形をつくり、形を整えたら出来上がり!

名古屋帯でもこれだけ華やかでお洒落な帯結びになりました!
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
本多 邦子講師
名古屋帯でも少し華やかにと思ってつくってみました。
佐柳 陽子さん(コンサル3級認定者)
3級まで習って、早く、楽に着れるようになり、船上パーティーの時など知らない方にも凄く褒めて貰えました。
名古屋帯でも変わり結びが出来る事にもビックリです。
コーディネートも楽しんでこれからも着物を着ていきたいと思います。

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