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日本民族衣裳振興協会 日本民族衣裳振興協会講師による帯結びの紹介 2017年 1月 創作帯結び 姫だらり
●2017年 1月 創作帯結び 姫だらり


手先を短めにとり、胴に二巻きします。手先が上になるようにひと結びし、手先を三つ折りにして肩に預け、三段ゴムを付けます。

たれ元より左が輪になるように左右に振り分けて同寸にします。羽根の中央で二つ山ひだをとり、三段ゴムに挟みます。次に枕を付けて帯揚げを被せます。


小袖帯を肩巾より少し広い目にとって屏風だたみをつくり、中央で二つ山ひだをとります。紐で輪かけして準備しておいたものを羽根の上に置いて、小袖帯の中央に付けた紐を前で結んで隠し紐とします。


肩に預けておいた手先を羽根の中央に被せて、帯〆で文庫の形をつくったら出来上がり!

小袖帯で羽根をたくさんつくり、袋帯とのコラボで長いだらり帯の完成です!
●日本民族衣裳振興協会の講師とモデルさん
中西 孝子講師
舞妓さんをイメージして、袋帯に小袖帯を重ねて可愛さを表現してみました!
不動 緑さん(無料教室修了生)
私の帯がこんなに可愛く大変身して、とてもびっくりしました。
解くのがもったいなかったです!

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